よくある質問

受注体制について

最低ロットはどれぐらいですか?

100個からでも対応は可能ですが、鍛造は量産性に優れた製法なので数量が増えるほどコストメリットが大きくなります。

対応可能な材質は何ですか?

社内対応では黄銅(真鍮)の熱間鍛造に特化していますが、協力工場にて銅、アルミ、鉄等も可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

環境対応材を使用した鍛造は可能ですか?

一般の黄銅棒にはカドミウムや鉛などの有害物質が含まれていますが、各伸銅品メーカーから販売されているカドミレス材、鉛レス材を使用して鍛造及び加工対応が可能です。

鍛造素材のみの提供は可能ですか?

基本的には可能です。但し加工設備、加工条件によって素材形状が異なるため別途詳細打ち合わせが必要な場合があります。

試作の対応は可能ですか?

基本的には可能です。詳細についてお打ち合わせが必要となりますので、まずはお問合せ下さい。

加工技術・生産体制について

鋳造との違いは何ですか?

鋳造は材料を溶かして金型に流し込み成型しますが、鍛造(熱間)は材料を加熱(700℃~800℃)して金型にセットし圧力を掛け成型します。

切削加工のみの対応は可能ですか?

基本的には可能です。鍛造素材をご支給いただき切削加工のみの対応も承ります。 また形状によって鍛造メリットがない場合はバー材からの切削加工対応も可能です。 お客様のメリットを考えご提案させていただきます。